CATEGORY コラム・レポート

コラム

障害者雇用成功企業の90%以上が『企業実習』を導入する理由

「障害者の雇用が上手くいく方法を教えてください」という相談をよくいただきます。答えは残念ながら「ありません」。 もう少し正確に言いますと、「業種業態、企業文化に関わらず○○のやり方を実施すれば障害者雇用に成功します」とい…

コラム

障害者雇用失敗の落とし穴にはまる企業に見られる3つの特徴

年々、企業の採用担当者から「障害者雇用」に関する問い合わせが増えてきている状況を考えてみると、「障害者雇用」が企業運営に必要なカテゴリーとして認知されてきたのだと感じられるようになりました。 企業からの「障害者雇用」に関…

コラム

第2回「担当者のための『成功する障害者雇用』実現に必要な5つの改善ポイント」

前回のコラムでは、5つの改善ポイントのうち2つをお話ししました。今回は残り3つの改善ポイントをお話しします。 3.《同一障害特性ばかり雇用》を改善 障害者に就いてもらいたい職場や業務が、ある障害特性にマッチしていたからだ…

コラム

第1回「担当者のための『成功する障害者雇用』実現に必要な5つの改善ポイント」

障害者雇用が大きな課題となっている企業が年々増えてきています。求人活動の大変さや採用後の定着に奮闘している担当者の方もこのコラムをご覧いただいていると思います。 最近では障害者雇用に関するセミナーや書籍も増えており、それ…

コラム

企業が望む障害者雇用を実現するために考えたい3つのポイント

障害者雇用を企業内で構築していく中で、従来からあるやり方に疑問を感じることがあります。障害者の雇用を《点》ではなく《線》として捉えることで企業内にしっかりと根を張った存在にすることが出来ます。 ① 間接業務からの脱却 従…

コラム

企業と就労移行支援事業所の関係から見る障害者雇用のカタチ

企業の経営者や採用担当者のみなさんがご存知のように、これから障害者の雇用は、法改正への対応や社会的責任の立場から増加の一途をたどっていくことになります。 これは受入れ先となる企業が雇用定着を実現するための取組みを進める一…

レポート

職場見学シリーズ:第2回「特例子会社・株式会社JR西日本あいウィル」

現在、400社を超える数の特例子会社が存在しています。 特例子会社とは企業が障害者の雇用を促進する目的で設立される子会社で法定雇用率が親会社に反映させることができるというもので、設備や受入れの体制が障害者の雇用を中心に考…

コラム

経営者必見!障害者雇用の『悪循環』と『好循環』の仕組み

毎年厚生労働省から発表される「障害者雇用状況の集計結果」を見ていて色々と考えることがあるのですが、今回はその中から障害者雇用に見る『循環』についてお話をしてみたいと思います。 「障害者雇用状況の集計結果」に見られる「障害…

コラム

あなたの会社は大丈夫?企業が抱く障害者雇用に対する間違ったイメージ

ここ数年、法改正や企業の社会貢献などのはたらきで障害者の雇用数が伸びています。 例えば、「今月から新たに精神障害者の方を採用することになりました。」とか「事務所を移転するのですが、障害者用のトイレが設置されているビルを選…

コラム

第5回「知らないと損をする!職場定着を実現する障害者雇用【職場勤務編②】」

前回、障害者の雇用定着が職場に浸透されるためには元々いる従業員への気遣いが重要になるという点に少し触れました。 従業員が障害者に対する理解や協力的な姿勢を持ってもらえることで、障害の度合いが軽度にもなり得ます。 今回は「…

コラム

第4回「知らないと損をする!職場定着を実現する障害者雇用【職場勤務編①】」

「多様化」「労働者問題」など、企業に求められる課題の解決策として障害者雇用への取組みは大きな役割のひとつだと考えています。 ただ、障害者雇用への取組みを重要視するあまり、従業員への気遣いを忘れてしまっては望む成果を生み出…

コラム

第3回「知らないと損をする!職場定着を実現する障害者雇用【採用活動編②】」

今回は【採用活動編】の続きということで求人募集や採用面接をする上で必要となるポイントをご紹介したいと思います。 3.求人募集のルート確保は複数 障害者の採用で求人の募集広告を出す場合、一番多いのはハローワークではないでし…

コラム

第2回「知らないと損をする!職場定着を実現する障害者雇用【採用活動編①】」

前回のコラムでは職場定着を実現する障害者雇用【準備編】をお話ししました。 企業が利益を上げるために戦略を立て、実行するのと同様に、障害者雇用もしっかりと準備することで結果に繋がります。 今回は【採用活動編】ということで実…

コラム

第1回「知らないと損をする!職場定着を実現する障害者雇用【準備編】」

私のミッションは一人でも多くの障害者が雇用を通じて企業の中で自分の居場所を見つけてもらうことだと思っています。 これは、労働者不足といわれている現在にあって、働く能力があるにもかかわらず雇用にいたらない障害者がまだまだた…