吉川 典子 (ソーシャルデザイナー・社会福祉士)

大阪府出身。子どもの相談援助や生活支援の現場を経て2008年にNPO法人の事務局となり、地域福祉やまちづくりをベースとした高齢・障がい・児童分野の人材育成やネットワークに関する事業を担当。2013年から障がい事業リーダーとして研修・イベントの企画開発と運営、執筆・編集、講演活動などをおこなった。特に就労継続支援B型事業所など障がい者の「はたらく」現場が抱える問題への気づきから、2017年立教大学21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程に進学。研究プロセスではインクルーシブデザイン、ソーシャルビジネスなどについても学び視座を広げた。2019年修了とともにMBA in social design studiesを取得、2021年4月より独立し現職。実践と研究をもとに「障がい者とのコラボレーションを促進する仕組み」の構築を目指して活動中。


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