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ウィズコロナと発達障がい ~雇用管理・人材育成を考える~

こんにちは。 新型コロナウイルスの感染対策は、治療薬やワクチンの開発を待つまでもう少し時間がかかるようですね。 コロナとの共存が取り上げられるようになり、「ウィズコロナ」と言われることが多くなりました。 今回は、新しい日…

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当事者と企業から見た障がい者雇用!『テレワーク勤務導入で実感するメリット』~障がい者の視点~

前回のテーマに続き、障がい者の視点からお話します。 週1日程度の在宅勤務から週5日の在宅勤務へ 〜通勤により体調を崩していた日々〜 新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務を実施する企業が増えました。執筆時点、筆者…

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当事者と企業から見た障がい者雇用!『テレワーク勤務導入で実感するメリット』~企業の視点~

今、私たちは新型コロナウイルスの影響により、様々な場面でこれまでのライフスタイルを変えることを求められています。 普段の生活であれば「3密の回避」「マスクの着用」「身体的距離の確保」など、新たな習慣として理解し身につけて…

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人材不足に困っている企業こそ、障がい者との関わりをきっかけに得られるメリットが大きい

私たちが教えられた「1日8時間・週40時間労働」という働き方。これは法律として労働基準法に定められているのですが、第二次世界大戦終戦後の1947年に決められたものだということをご存知でしょうか。今から73年前です。当時の…

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「案外うまくいく」‐コロナショックを機に働き方を見直してみる

当初、新型コロナがこれほど大規模な影響を世界に与えるということを予測できた人はどの程度存在したのでしょうか。 未知なる脅威として現れたこの新種のウイルスは、今のところ終息の兆しを見せるまでに至っていません。世の中には自粛…

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「ロクイチ」報告目前。これに当てはまると雇用率達成していても安心できない企業②

前回からの続き。 ③身体障がい者のみの雇用実績《危険度★★★★★》 こちらは厚生労働省の「障害者の職業紹介状況等」という資料から抜粋したデータになります。 参考:厚生労働省「平成30年 障害者の職業紹介状況等」 http…

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「ロクイチ」報告目前。これに当てはまると雇用率達成していても安心できない企業①

人事担当者にとって、新年度がスタートするこの時期は従業員の異動などに関連した業務が増え、最も忙しくなります。併せて、自社の障害者雇用数を報告する義務、いわゆる「ロクイチ」報告の時期でもあります。この「ロクイチ」報告は、障…

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自閉症、発達障がいのある人を職場で活かす方法

4月2日は、世界自閉症啓発デーでした。 職場のサイトにも書きましたが、この日は私にとっても特別な1日です。 好きなブルーにライトアップされることは嬉しい気持ちになりますし、この日をきっかけにして、世の中の人が少しでも自閉…

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当事者と企業から見た発達障害者雇用!『業務説明に時間を掛けるべき理由』 ~企業の視点~

前回に続き、『イメージすることが苦手・弱い』特性のある発達障がい者が職場で定着するための対処法となるポイントを「企業側」からの視点でご紹介したいと思います。 ①職場における発達障がい この数年、企業で働く障がい者が増加し…

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当事者と企業から見た発達障害者雇用!『業務説明に時間を掛けるべき理由』 ~当事者の視点~

2018年4月に施行された法律「精神障害者の雇用義務化」とそれに伴った法定雇用率の引き上げにより、精神障がい者を求人のターゲットにする企業が増えた結果、これまで職場で見られた障がい者も身体障がい者や知的障がい者に加えて精…

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障がいを抱えた当事者から見たコミュニケーションの取り方

筆者は発達障がいを抱えていますが、発達障がいの方にはコミュニケーションが苦手な方も少なくありません。筆者も例に漏れず、コミュニケーションは苦手です。そんな筆者が普段、どのようにコミュニケーションをとっているのか。 その一…