職場にいる僕よりヤバい人たちの行動

こんにちは!
働いてみると、僕なんか実は扱いやすい方なんじゃないかって思っている中村です。

みなさんは、健常者は扱いやすくて、障がい者は扱いにくいなんて思っていませんか?

昔の僕は「健常者は扱いやすくて、障がい者は扱いにくい」ものだと思っていました。障がい者は扱いにくいからこそ、配慮してもらうわけでってな感じですね。

でもですよ、実際は障がいの有無に関係なく扱いづらいやばい人たちはたくさんいます。今回は僕の職場にいある障がい者の僕よりもヤバイ人の行動について紹介します笑

話しかけてる?ってくらいの声で独り言

僕の職場には、「何か言いました?」と反応してしまうくらい大きな声で独り言を言っている人がいます。それも一人や二人ではなく、数名います。(20数名の職場に数名なのでかなりの確率ですね…)

誰だって独り言くらいいうと思いますが、話しかけられてるの?って感じるレベルの人はそうはいません。

そして、話しかけてるの?って感じるレベルの独り言って結構耳障りですし、集中力を遮ってくるんですよね笑

これほどやっかいなBGMはありません。

僕もそうなんですが、障がい者、特に発達障がい者の中には独り言を言っていて、それをネガティブにとらえている人もいるかもしれません。

ですが、安心してください。健常者であっても独り言は言いますし、障がい者のそれと同等かそれ以上に面倒な独り言を言う人はたくさんいます。

結論なし!支離滅裂な上に話が長い


発達障がい者の中には、話し始めると話が止まらなくなるような人っていますよね。特に自分が興味のあることだったりすると余計に止まりませんよね。

でも、僕の職場には結論もなく、支離滅裂で、同じ内容が繰り返され、やたらと話が長い人がたくさんいます。(というか、僕の部署の人はみんなです…)

長々と話されても結論がはっきりしていれば、聞きますし聞いた甲斐があったなって思いますが、結論もなくて、ただ長いだけってかなりめんどうくさいです。

話している方は、話し終わるとスッキリするんだろうと思いますが、聞いている方はぐったりです笑

これは就職活動にも言えることですが、話が長いと面接官はぐったりします。なので、話は手短に、そしてわかりやすく伝えるようにしましょうね笑

正直ウザい!やたらと話に割り込んでくる

結論のない長くて疲れる話をする一方で、やたらと話に割り込んでくる人もいます。正直めんどうくさいです。

こちらが話し終わってから、「〇〇について聞いてもいいですか?」とかって話しかけてくるならまだわかります。

ですが、まだ話し終わってもいない状態で、「それってこうだよね!」「それ知ってる!こういう話だよね」みたいにやたらと話をさえぎられると、話す気なんて保てません…。

自分が知ってること、気になってることを話されれば、誰だって割って入りたくなります。でも、話している相手のことを考えれば、割って話すべきではないですよね?まずは、相手の話を最後まで聞く。そのうえで、自分の考えを端的にわかりやすく伝えるのがコミュニケーションだと思うんですよね。

就労移行支援やA型、B型の施設で働く人の中には、コミュニケーションについていろいろと教えてもらってる人もいるかもしれません。そして、コミュニケーションって難しい…って思っているかもしれません

でも、大丈夫です。世の中にはそんなコミュニケーションなんて知らぬ存ぜぬの人はたくさんいますから。コミュニケーションについて学んで、意識しているだけでも、素晴らしいことだと思いますよ。

興味のない話にはノータッチ!ザ・昼寝タイム!


僕の職場には、興味のない話、自分には関係ない話のときに、興味も示さずずーっと寝ている人がいます。

興味のない話って誰だって退屈しますし、眠たくなります。その気持ちはすごくよくわかります。僕も寝ていいなら寝ます。

でも、仕事中ですよね?それも相手が話している、会議をしている最中です。そんな中で寝るなんて失礼です。もし、眠たいなら会議になんて参加しなければいいわけですし、相手に断りの連絡を入れて、どこかでゆっくり休憩を取ればいいと思うんですよ。

仕事って一人でするものではなくて、誰かしらと協力して取り組むものですよね。なので、相手に失礼なことはすべきではないと思うんです。

一人でも、誰かとでも仕事をするなら真剣にする。そして、疲れているなら、疲れているでゆっくりと休憩する。そういったメリハリをつけるのも、ビジネスマン、ビジネスウーマンとしては必要なんじゃないかって思います。

業務時間に昼寝!そして、仕事もないに残業デー!

興味のない話をしているときに昼寝するのはもってのほかですが、僕の職場には業務時間に昼寝をかまして、仕事もないのに残業をしている人がたくさんいます。

大手企業って仕事ができるできないはさておくとして、みんなそれなりに働いているものだと思っていました。

でも、実際に中に入ってみてかなり落胆しましたね…。

本当に忙しくて寝る暇もなくて、休憩として寝ているならわかります。また、8時間の勤務時間では終えられなくて、仕方なく残業をするならわかります。

でも、まったくもって忙しくないのに寝ていて、仕事もないのに残業をしてるって大手企業もそろそろヤバいなって思います。人それぞれ事情があるのかもしれませんが、給料をもらい仕事をするなら、もう少し自覚をもって働くべきだと思います。

さいごに

僕の職場にいる僕よりヤバい人たちの行動について書いてみました。

障がい者の中には、自分たちは障がいがあるから扱いづらい…なんて思っている人もいるかもしれません。車いすだから、傷つきやすいから、コミュニケーションがうまくできないから、人の気持ちがわからないから、などさまざまな悩みがあるかもしれません。

でも、世の中には障がいの有無に関係なく扱いづらい人はたくさんいますし、会社にとって面倒な人はたくさんいます。「障がいがあるから…」とネガティブに考える必要はありません!

障がいがあるからこそ、周りに負担をかけないように、自分なりに成果を出そうと、周りに貢献しようと努力しているのではないですか?それはすごいことですよ!

自分には障がいがあるから…と後ろ向きに考えず、ぜひ前向きに人生を歩んでいってください!

ABOUTこの記事をかいた人

中村 祐基 (大手電機メーカー勤務)

就労移行支援を経て、大手電機メーカーに障害者として就職。診断名はADHD(注意欠陥多動障害)。吃音症と糖尿病も併せ持ちます。集中力のなさと、物忘れが多い半面、情報処理は異常に速い。言ってはいけないことを言ってしまい怒られることもしばしば。ミルマガジンでは、障害者として就職活動をしたこと、就職している実体験について主に書いています。