僕が成長するためには「ヤバい!」って危機感が大切でした

こんにちは
僕には安定でのうのうとした生活よりも、崖っぷちで危機感を感じるくらいのがちょうどいいのかもしれないと感じている中村です。

みなさんは、どんなときに自分の成長を感じますか?というより、何があれば成長できますか?

高い目標でしょうか?
「誰かのため」という正義感でしょうか?
「かっこよくありたい!」という見栄でしょうか?
それともピンチ・逆境でしょうか?

人それぞれ成長に必要なものは違うと思いますが、僕の場合は“危機感”がないと成長できないようです。

今回は、危機感がないと成長できない僕の話と、みなさんが成長できるために何が必要なのか?について体験談を踏まえて書いてみようと思います。

平和すぎると堕落してしまう性格

僕は根がポンコツなので、何事もなく平和な毎日だと何もせずただ淡々と生活するだけなんですね。

ただ淡々と生活しているだけなら、現状維持では?

と思うかもしれませんが、他の人が成長しているのはもちろんですが、人間年を追えば劣化していくことは間違いないので、ただ淡々と生活している僕は、日々劣化しているわけです。

お金に困るわけでもなく、仕事で困るわけでもなく、人間関係で困るわけでもなく、人生で何も問題が起きない平和すぎる毎日だと僕はどんどんダメになるわけです。

我ながら客観的に自己分析してるよなーとか思っている反面、やっぱり僕ってポンコツだよなーとも思うわけで、少々複雑な気持ちです。

「こりゃヤバい!」って危機感が僕を成長させる

平和な毎日だとまったく成長もせず、どんどん堕落している僕ですが、「こりゃヤバい!」って危機感を持つと非常に成長するんです笑

主に時間的制約によって危機感を煽られるのが一番なんですが、どうにかしないとヤバいことになる(=怒られそう)ような状況に置かれると、一気に成長できたりするんですよね。

あとは、こんなことやってたら時間の無駄やん!みたいな状況も僕が成長するためには大切みたいです。

僕は面倒なことが大嫌いですし、時間を無駄にするようなことも大嫌いなので、基本的になんでも効率的に済ませようとします。(まぁポンコツなので簡単にしたくなるってことです)

なので、面倒な作業が続いたり、単に時間を浪費するだけの作業をしていると、ついつい効率的に済ませようと爆発的に成長します。

僕が成長するためには危機感を感じたり、目の前のことをなんとか早く終えたいというポンコツ思想みたいなものが大事なんだなっていうことに最近気が付きました。

自分にとって何が成長を促すのか知ることが大切

僕の成長にとって危機感が大切だからといって、他の人が成長するために危機感が必ず必要だとは限りません。

成長するための要因は人それぞれです。

大きな目標を掲げることで成長できる人もいれば、「誰かを助けたい!」という正義感で成長できる人もいます。また、周りから評価してほしいがために努力できる人だっていますし、ゲーム感覚で何かをクリアすることに快感を持ち成長できる人もいます。

何が成長要因になるかは自分にしかわかりません。

ただやみくもにがんばれば、誰だって成長できるわけではないんですよね。

なので、自分が成長するために何が必要なのかを見極める必要があります。どんなときにスキルが身に付きやすかったか?とか、どんなときにモチベーションが上がったか?みたいなことを振り返るといいと思います。

さいごに:何事も自分と向き合うことが大切です

僕が成長するために必要なことと、成長要因は人それぞれって話について書いてみました。

成長に限らず、人生は自分と向き合うことが何より大切だと思っています。

仕事も、勉強も、恋愛も、お金も、趣味も、人間関係も、病気も、障がいも、どれだけ自分と向き合えたか?が大切なんじゃないかって思います。

どうしても向き合いたくない現実ってありますが、そういった現実こそしっかりと向き合うべきです。

向き合ってはじめて見えてくるものはたくさんあります。成功も、失敗も、向き合って初めて意味を成します。

何がよくて、何が悪いかなんて、結局その人にしかわからないことです。誰かに判断してもらう必要なんてありません。

どんな状況だって向き合って前を向いて進んでいくしかないんじゃないかって思います。

ABOUTこの記事をかいた人

中村 祐基 (大手電機メーカー勤務)

就労移行支援を経て、大手電機メーカーに障害者として就職。診断名はADHD(注意欠陥多動障害)。吃音症と糖尿病も併せ持ちます。集中力のなさと、物忘れが多い半面、情報処理は異常に速い。言ってはいけないことを言ってしまい怒られることもしばしば。ミルマガジンでは、障害者として就職活動をしたこと、就職している実体験について主に書いています。