野添 浩一郎

1989年生まれ。2015年末、ADHD(注意欠陥多動性障がい)と ASD(自閉症スペクトラム)の診断を受ける。その後、LD(学習障害)の特性がある事も判明する。それまで自身を健常者と見做して生活してきたが、生活の様々な場面で支障を来しており、それ以降、自身の障がい・特性を認めた上で活かすようになった。永らく、自身の特性から低い自己肯定感に苛まれていたが、大学院時代に知り合った留学生たちと、留学先の米国で自己肯定感を高めることになる。

コラム

当事者と企業から見た障がい者雇用!『テレワーク勤務導入で実感するメリット』~障がい者の視点~

前回のテーマに続き、障がい者の視点からお話します。 週1日程度の在宅勤務から週5日の在宅勤務へ 〜通勤により体調を崩していた日々〜 新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務を実施する企業が増えました。執筆時点、筆者…