野添 浩一郎 (阪和興業株式会社 大阪本社 人事部厚生課) 野添 浩一郎 (阪和興業株式会社 大阪本社 人事部厚生課)

1989年生まれ。2015年末、ADHD(注意欠陥多動性障がい)と ASD(自閉症スペクトラム)の診断を受ける。その後、LD(学習障害)の特性がある事も判明する。それまで自身を健常者と見做して生活してきたが、生活の様々な場面で支障を来しており、それ以降、自身の障がい・特性を認めた上で活かすようになった。永らく、自身の特性から低い自己肯定感に苛まれていたが、大学院時代に知り合った留学生たちと、留学先の米国で自己肯定感を高めることになる。2016年末より現職。

コラム

当事者と企業から見た障がい者雇用!『テレワーク勤務導入で実感するメリット』~障がい者の視点~

前回のテーマに続き、障がい者の視点からお話します。 週1日程度の在宅勤務から週5日の在宅勤務へ 〜通勤により体調を崩していた日々〜 新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務を実施する企業が増えました。執筆時点、筆者…

コラム

当事者と企業から見た発達障害者雇用!『業務説明に時間を掛けるべき理由』 ~当事者の視点~

2018年4月に施行された法律「精神障害者の雇用義務化」とそれに伴った法定雇用率の引き上げにより、精神障がい者を求人のターゲットにする企業が増えた結果、これまで職場で見られた障がい者も身体障がい者や知的障がい者に加えて精…

コラム

障がいを抱えた当事者から見たコミュニケーションの取り方

筆者は発達障がいを抱えていますが、発達障がいの方にはコミュニケーションが苦手な方も少なくありません。筆者も例に漏れず、コミュニケーションは苦手です。そんな筆者が普段、どのようにコミュニケーションをとっているのか。 その一…