上前 忠司 (日本障害者雇用総合研究所代表) 上前 忠司 (日本障害者雇用総合研究所代表)

[障害者雇用コンサルタント] 雇用義務のある企業向けに障害者雇用サポートを提供し、障害者の雇用定着に必要な環境整備・人事向け採用コーディネート・助成金相談、また障害者人材を活かした事業に関するアドバイスを実施。障害者雇用メリットの最大化を提案。その他、船井総研とコラボした勉強会・見学会の開催や助成金講座の講師やコラム執筆など、障害者雇用の普及に精力的に取り組んでいる。 ▼アドバイス実施先(一部抜粋) ・opzt株式会社 ・川崎重工業株式会社 ・株式会社神戸製鋼所 ・沢井製薬株式会社 ・株式会社セイデン ・日本開発株式会社 ・日本電産株式会社 ・株式会社ティーエルエス ・パナソニック株式会社 ・大阪富士工業株式会社 ・株式会社船井総合研究所 ・株式会社リビングプラットフォーム
活躍する障害者インタビュー

インタビュー:株式会社NTTドコモ 青木典子さん

企業で活躍されている障がいをお持ちの方へのインタビューをご紹介いたします。 今回、インタビューにご協力いただいたのは株式会社NTTドコモで勤務している青木典子さんです。青木さんは聴覚に障がいをお持ちなのですが、自らの経験…

コラム

障がい者求人における『自力で通勤』という表現が差別にあたるというニュースについて

仕事柄、普段から厚生労働省のホームページで公表される資料を閲覧する機会が多くあります。 助成金関連や法律、統計データなど企業にとってもメリットになる情報もあります。毎年公表されている様々なデータのうち、障がい者の就職状況…

コラム

まだ間に合う!知っておくと損をしない障がい者雇用を助けてくれる3つの活用術

あっという間に2018年度も半分が過ぎましたが、皆さんの会社での障がい者人材の採用計画に関する進捗度合いはいかがでしょうか。 おそらく各企業では年末から年明けに掛けて次年度の計画準備に入るころだと思いますが、最近では障が…

支援施設インタビュー

支援施設インタビュー:ワークネットきょうと

今回、インタビューにご協力いただきましたのは、医療法人栄仁会が運営している就労移行支援事業所「ワークネットきょうと」様です。 こちらの事業所は、主に精神障がい者のサポートをメインに就労支援を行っています。また、母体である…

活躍する障害者インタビュー

インタビュー:株式会社阪神コンテンツリンク 井上和さん

今回、インタビューにご協力いただいたのは株式会社阪神コンテンツリンクで勤務している井上和さんです。 井上さんは聴覚に障がいを持ちながら、企業で事務職として勤務されている傍らデフバスケットボールの選手としても活躍されていま…

コラム

こんな時だからこそ、行政の障がい者関連機関は就労系福祉事業所を応援しなさい!

昨今の中央省庁による障がい者雇用の水増し問題をきっかけに、地方自治体でも同様の水増し問題が発覚し、大きくニュースでも取り上げられています。 中央省庁などの行政機関は助成金の受給資格がない代わりに、罰金となる納付金の支払い…

勉強・教材

おすすめ書籍「本書を読まずに障がい者を雇用してはいけません!」

以前に比べて「障がい者の雇用」をテーマにした書籍が増えてきました。これまでミルマガジンのコラムでもいくつかの書籍をご紹介してきました。 このように書籍として取り上げられる数が多くなってきた理由は「精神障がい者の雇用義務化…

コラム

今は障がい理解がない状態で雇用に取り組むと失敗する時代[2/2]

前回は、『障がい理解』が進んでいない状態で雇用に取り組むと失敗を経験してしまう理由を説明しました。 今回は引き続き、『障がい理解』が進んでいない状態が企業に与える悪い影響についてご説明していきたいと思います。 『障がい理…

コラム

メンタルヘルス対策の導入が障がい者雇用に与える影響と3つのメリット[2/2]

前回に続きまして、メンタルヘルス対策の導入が企業の進める障がい者雇用に与える3つのメリットについてお話ししようと思います。 「メンタルヘルス」と「障がい者雇用」の関係性は大きいと言えます。 お気づきの人事担当者も多く、「…

コラム

メンタルヘルス対策の導入が障がい者雇用に与える影響と3つのメリット[1/2]

今年の夏は、4年に一度の祭典であるサッカーワールドカップが開催され、プロのアスリートたちによる素晴らしいプレイで私たちを魅了してくれました。 開催国であるロシアという国のイメージは「寒い場所」という印象を持っていましたが…

勉強・教材

おすすめ書籍「発達障がいの僕が『食える人』に変わったすごい仕事術」

今回は最近読んだおすすめ書籍のご紹介をしたいと思います。 先ずこの『発達障がいの僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』に出会ったのはSNSで著者である「借金玉」氏の記事を読んだことがきっかけでした。非常に興味を強く感じ…