上司必見!障がいを持つ部下の言いなりになっていませんか[2/2]
前回は、障がいを持つ部下を持った時の問題をいくつかの例を挙げてご説明しました。 今回は、それらの問題をどのような対処をすることで予防できるのかをお話ししたいと思います。 まず前提としてお話ししておきたいことがあります。障…
前回は、障がいを持つ部下を持った時の問題をいくつかの例を挙げてご説明しました。 今回は、それらの問題をどのような対処をすることで予防できるのかをお話ししたいと思います。 まず前提としてお話ししておきたいことがあります。障…
今日は職場で見られる障害者雇用に関するトラブルについてお話しをしたいと思います。 企業で新たに障がい者が働く場面が増えるに伴い、トラブルが発生する率も増えています。 これまでの生活で障がい者と接する機会のなかった人たちか…
前回では、発達障がいを持つ大学生と大学側の現状をお伝えしました。 今回はより具体的な問題点と大学に求める支援のこれからをお話ししたいと思います。 大学が発達障がいを持つ学生への支援として挙げられる問題点のひとつが、「専門…
働くことを望んでいる障がい者が本来必要とする支援の形を作るためには、一般企業の存在が不可欠だと考えています。これまでの障がい者支援は福祉的な立場が強く、障がい者が“本来必要としているサービス”という観点からは掛け離れた部…
前回は、これまでの「障がい者支援ビジネス」についての状況をお話ししました。 本日は、「障がい者支援ビジネス」のこれからについてお話しすることで、必要性に気づいていただきたいと思います。 これまでの障がい者支援では、選択肢…
一般企業による「障がい者支援ビジネス」への参入が増加しています。特に関わる機会が多い就労系支援事業所は、ものすごい勢いで開設する数が膨らんでいます。併せて、国が施設数を増やしたいのが、障がい者が自立した生活を送るためのグ…
私が人材会社に在籍し、企業向けに障がいを持つ人材の紹介事業をしていた時に担当者の方からよくこんな声を聞きました。 「障がい者であっても健常者と同じような成果を出してもらう人でないと採用しません。」 「当社は、障がい者も健…
『感動ポルノ』という言葉をご存知でしょうか。最近、よく目にするようになったという印象です。おそらく、NHKが放送した「バリバラ ~障がい者情報バラエティ~ 」内で取り上げられた以降だったのではないかと思います 『感動ポル…
障がいのある「人」、採用する「企業」の双方を支援する就労移行支援事業所。 どんなことを支援してくれるのか知らない方も多いため、簡単な概要に加えて期待できることもご紹介したいと思います。 就労移行支援事業所(以下、事業所)…
前回は、自社で取り組んでいる障害者雇用がこれらにひとつでも当てはまるようであれば、早急に見直しをしないと手遅れになるかもしれない“時代遅れ”な5個の障害者雇用事例のうちの2個までお話ししました。 今日は、残りの3個の事例…
皆さんは、自社が取り組んでいる障がい者採用や雇用がこれからの時代にマッチした方法でなかったと知ったらどう思うでしょうか。今現在、「障がい者法定雇用率が達成されている。」「雇用している障がい者の離職もほとんどない。」「ハロ…
最近、障害者雇用に関するセミナーを実施する機会が増えており、先日も多くの企業担当者の方たちにご参加いただきました。テーマによっては参加者の方々にグループワークとして、こちらから出す課題に対して解決するための取り組みや企画…
「精神障がい者の雇用義務化」が施行される2018年4月に近づくにつれ、新聞やインターネット上で「障がい者の雇用」をテーマにした記事を多く目にするようになってきました。障害者雇用の取組みで実績を出している企業担当者や働いて…
毎年、厚生労働省から発表される「障がい者の職業紹介状況等」によれば、平成28年度の企業がハローワークに提出する求人申込の内訳は、ここ数年精神障がい者の採用募集がトップとなっており、障がい者採用の対象が精神障がい者や発達障…
以前に比べると企業や支援機関を対象とした障害者雇用に関するセミナーやシンポジウムの開催が増えてきているように思います。最近では参加する企業も増えており、それに伴って規模も大きくなっているところを見ますと関心度合いの高さを…
私には小学5年生になる息子がいます。彼は週に1度ラグビースクールに通っています。小学1年生から始めたのでかれこれ5年目になりますが、ラグビーのプレイの中でも“得意なこと”と“不得意なこと”があるようです。例えば、“得意な…
今、障がい者の採用活動が熱を帯びています。障がい者を雇いたい企業のニーズを獲得するために、人材会社は障がいを持つ求職者の紹介事業を開始し、一般企業の参入も目立ち始めた就労支援系福祉事業所の開設数は年々増加しています。この…
前回のコラムでは、『初めての「精神障がい者」の人材を採用する時の4つのポイントのひとつ目(① 既存従業員へのケアやサポートを第一に考える)をご紹介しました。 今回は残りの3つのポイントについてご紹介いたします。 ② 面接…
2018年4月に施行される「精神障がい者の雇用義務化」に伴い障がい者法定雇用率の引き上げが厚生労働省より発表されました。皆さんの会社でも、既に法定雇用率アップへの対応策に取組まれているのではないかと思います。 決して、一…
2018年度に施行される「精神障がい者の雇用義務化」はこれからの障害者雇用の転機となる法律だと強く感じています。より一層の障がい者採用の強化を求められる企業にとっては大きな負担を強いられる面もあることは否定できず、また支…
『テレワーク』という働き方をご存知でしょうか。最近よく耳にされる言葉だと思います。「在宅勤務」とイメージをされる方が多いかもしれませんが、会社から離れた場所で勤務するということを指しますので、カフェなどでPCを使って仕事…
来年2018年4月より障がい者法定雇用率の引き上げが厚生労働省より発表されました。2020年3月までは現行の2.0%から2.2%に変更。同年4月からは2.3%となり、例えば常用雇用労働者数が1,000人を超える企業はプラ…
私には障がいを持つ家族がいます。それは、両親です。私の両親は聴覚障がい者です。二人とも耳が全く聞こえず、重度判定2級の障がい者です。父親については、幼少の頃に高熱を伴う病気にかかり、聴力を失ったと聞きました。昔は病気が原…
前回、採用した障がい者の方が雇用後すぐに欠勤してしまい、結果として退職となったケースをご紹介しました。ポイントはいくつかあるのですが、面接時に気を付けた方がいい点を知っていることで雇用の失敗を回避することが出来ます。今回…