インタビュー:慶応義塾大学商学部教授 中島隆信さん
障がい者の雇用を広める活動をしていますと各方面でご活躍されている有識者の皆さんと出会う機会に恵まれます。 「企業の人事担当者」「就労系支援機関関係者」「障がい者を応援するサポーター」「大学の先生」「行政機関の担当者」など…
[障害者雇用コンサルタント]
雇用義務のある企業向けに障害者雇用サポートを提供し、障害者の雇用定着に必要な環境整備・人事向け採用コーディネート・助成金相談、また障害者人材を活かした事業に関するアドバイスを実施。障害者雇用メリットの最大化を提案。その他、船井総研とコラボした勉強会・見学会の開催や助成金講座の講師やコラム執筆など、障害者雇用の普及に精力的に取り組んでいる。
▼アドバイス実施先(一部抜粋)
・opzt株式会社・川崎重工業株式会社・株式会社神戸製鋼所・沢井製薬株式会社・株式会社セイデン・日本開発株式会社・日本電産株式会社・株式会社ティーエルエス・パナソニック株式会社・大阪富士工業株式会社・株式会社船井総合研究所・株式会社リビングプラットフォーム
障がい者の雇用を広める活動をしていますと各方面でご活躍されている有識者の皆さんと出会う機会に恵まれます。 「企業の人事担当者」「就労系支援機関関係者」「障がい者を応援するサポーター」「大学の先生」「行政機関の担当者」など…
以前にミルマガジンで取材させていただきましたデフバスケットボール男子代表チーム。 今年の7月にアメリカで開催された『U21 デフバスケットボール世界選手権』に出場し、見事に世界2位となる銀メダルを獲得!日本デフバスケット…
今回、ミルマガジンのインタビューにご協力いただいたのは『一般社団法人 Your choice』の代表である織田様と自身が重度の身体障がい者で現在インターンシップ生である新井様です。 こちらの法人では、「障がい者」に限らず…
全国では障がい者を対象とした就労系の福祉事業所の数が右肩上がりに増えてきています。特に就職が困難な障がい者が支援を受ける就労継続支援B型事業所は全国に約10,000件と、就労継続支援A型事業所や就労移行支援事業所と比べて…
私は、ミルマガジンのコラムを通じて「障がい者」×「働く」をテーマに様々な情報を配信しています。 「法定雇用率などの法律関連」「助成金制度」「職場定着」など、主には雇用義務のある企業の人事担当者が自社での障害者雇用を進める…
障害者雇用率81.6%、法定雇用率102.6%を実現している企業があることをご存知でしょうか。 更にこの会社は障がい者の雇用義務のない規模の企業です。(従業員数38名のうち障がい者数が31名) 今回、ミルマガジンのインタ…
厚生労働省から発表される「障害者雇用状況報告」によると、企業規模別で障がい者の実雇用率を見た場合、常用雇用労働者が最も少ない50〜100名のゾーンの障害者雇用実績が最も悪い数字となっています。(実雇用率1.60%、全体で…
全国にある障がい者の就労支援をしている福祉事業所の数を支援別に上げてみると、就労継続支援A型事業所が3,158ヶ所、就労継続支援B型事業所が9,859ヶ所、就労移行支援事業所が3,149ヶ所となっています。(2016年国…
今後、障がい者の雇用や職場定着を実現させるためには「企業」と「福祉」がより一層距離を近づけていくことが必要だと言われています。私もその通りだと考えます。 法定雇用率が引き上げられ、障がい者の求人ターゲットが「身体」から「…
今年度から障がい者法定雇用率が引き上げられたことにより、義務化の対象となる企業にとっては、障がい者の新規求人や求職者の囲い込み、助成金の活用・社内環境整備などへの取り組みを実施するだけではなく、より一層の“成果”が求めら…
障がい者の求人や雇用を担当する人事担当者にとって自社の障がい者法定雇用率を常に把握しておくことが必要です。(理想を言えば経営層の方々にも気にしておいてほしいですが) 自社の法定雇用率が充足しているのであれば気持ちにも余裕…
不定期となりますが、ミルマガジンでは人事担当者の方々が自社の障害者雇用のお役に立てていただけるような書籍のご紹介をしています。 障がい者に関する書籍の多くは、当事者の方やそのご家族の体験談、医学的な解説書、最近ではメンタ…
2018年4月の法律改正により障がい者法定雇用率が引き上げられました。(2.0%→2.2%)また、「精神障がい者の雇用義務化」の施行も雇用促進を大きくけん引することになりました。 特に、精神障がい者や発達障がい者の雇用が…
障がい者の求人を担当されている人事担当者の皆さんであれば、『職場適応援助者』という言葉を一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。別称『ジョブコーチ(JC)』とも言われ、障害者雇用関連の法律でしっかりと明記された資格…
今回、ミルマガジン職場見学シリーズでご紹介するのは、武田薬品工業株式会社様の特例子会社である「株式会社エルアイ武田」さんです。 厚生労働省の発表では2017年6月現在、全国には464社(前年は448社)の特例子会社があり…
前回に引き続き、高知県で実施されていました「テレワークによる障害者雇用支援」の事業についてご紹介いたします。 2日目は会場を「高知県立県民文化センター」に移し、朝からスタートしました。この日は、実践に近い内容として企業の…
障がい者の求人を担当している人事の皆さんは、自社がどのような課題を抱えているかというのをしっかりと把握していると思います。 2018年4月の法律改正以降、企業の障害者雇用で見られる動きとはどのようなことが考えられるでしょ…
障がい者法定雇用率を目指すためには、新たな求人を募って障がい者を採用する方法と現在雇用している障がい者が退職しないための策を講じることが必要です。 「障がい者」とひと言でいっても、その特徴や症状は様々で、障がい者手帳に記…
全国には「障がい者」×「雇用」で素晴らしい実績を残している会社がたくさんあります。私が普段仕事をしている大阪にも「障がい者」×「雇用」でいろいろな方々にご紹介したいと思える会社があります。 今回、職場見学シリーズとしてご…
私が障害者雇用の分野に携わるようになって約15年が経とうとしています。まだまだ経験値の浅い私の目から見ても、「法定雇用率の上昇や納付金(罰金)の対象企業拡大などの法律改正」や「雇用促進による障がい者求人の増加」「多様な助…
前回からのコラムで、「新たな障害者雇用の枠組み作りのひとつとして考えられるのが『地方』での採用」ということを取り上げ、5つの項目に分けてお話しを進めてきました。 『地方』に目を向ける理由 障害者雇用の現状を振り返る …
いよいよ障がい者法定雇用率が引き上げられる2018年4月を迎えました。障がい者の雇用義務のある企業は労働局に対して「障害者雇用状況報告書(六一報告)」をまとめる時期となります。 障害者雇用に敏感な企業の人事担当者の方々で…
新年度がスタートしました。障害者雇用に関する法律や助成金制度も新しく変わったものもあります。その中でも最も関心度合いの大きいものとして「精神障がい者の雇用義務化」の施行に伴い、企業に課されている障がい者法定雇用率がこれま…
2018年3月28日のコラムで「1000枚のカスタムTシャツ(ワークショップ)」というイベントのご紹介をしました。 このイベントは、障がいを持つ子供たちを中心に、障がいを持っていない子供たちも一緒になってTシャツのデザイ…