上前 忠司 (日本障害者雇用総合研究所代表)

[障害者雇用コンサルタント]
雇用義務のある企業向けに障害者雇用サポートを提供し、障害者の雇用定着に必要な環境整備・人事向け採用コーディネート・助成金相談、また障害者人材を活かした事業に関するアドバイスを実施。障害者雇用メリットの最大化を提案。その他、船井総研とコラボした勉強会・見学会の開催や助成金講座の講師やコラム執筆など、障害者雇用の普及に精力的に取り組んでいる。

▼アドバイス実施先(一部抜粋)
・opzt株式会社・川崎重工業株式会社・株式会社神戸製鋼所・沢井製薬株式会社・株式会社セイデン・日本開発株式会社・日本電産株式会社・株式会社ティーエルエス・パナソニック株式会社・大阪富士工業株式会社・株式会社船井総合研究所・株式会社リビングプラットフォーム

助成金

助成金を知る『障害者雇用安定助成金 障がい者職場適応援助コース(ジョブコーチ)』

障がい者の求人を担当されている人事担当者の皆さんであれば、『職場適応援助者』という言葉を一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。別称『ジョブコーチ(JC)』とも言われ、障害者雇用関連の法律でしっかりと明記された資格…

レポート

取材レポート:(高知県)テレワークによる障害者雇用支援[2/2]

前回に引き続き、高知県で実施されていました「テレワークによる障害者雇用支援」の事業についてご紹介いたします。 2日目は会場を「高知県立県民文化センター」に移し、朝からスタートしました。この日は、実践に近い内容として企業の…

助成金

助成金を知る『障害者雇用安定助成金 障がい者職場定着支援コース』

障がい者法定雇用率を目指すためには、新たな求人を募って障がい者を採用する方法と現在雇用している障がい者が退職しないための策を講じることが必要です。 「障がい者」とひと言でいっても、その特徴や症状は様々で、障がい者手帳に記…

コラム

これで法定雇用率は達成!今、障がい者を『地方』で採用する理由[2/2]

前回からのコラムで、「新たな障害者雇用の枠組み作りのひとつとして考えられるのが『地方』での採用」ということを取り上げ、5つの項目に分けてお話しを進めてきました。  『地方』に目を向ける理由  障害者雇用の現状を振り返る …

コラム

これで法定雇用率は達成!今、障がい者を『地方』で採用する理由[1/2]

いよいよ障がい者法定雇用率が引き上げられる2018年4月を迎えました。障がい者の雇用義務のある企業は労働局に対して「障害者雇用状況報告書(六一報告)」をまとめる時期となります。 障害者雇用に敏感な企業の人事担当者の方々で…

コラム

2018年4月から「短時間労働の精神障がい者の雇用も1カウント」ってご存知ですか?

新年度がスタートしました。障害者雇用に関する法律や助成金制度も新しく変わったものもあります。その中でも最も関心度合いの大きいものとして「精神障がい者の雇用義務化」の施行に伴い、企業に課されている障がい者法定雇用率がこれま…